イームズチェアやイームズラウンジチェア、サイドシェルなどイームズ情報満載!
イームズとは、独創的な椅子や家具をデザインした、チャールズ・オーモンド・イームズとレイ・イームズ夫妻のことです。ミッド・センチュリー・モダンの巨匠と称される夫妻は家具だけでなく、建築、映画、グラフィックなど20世紀のデザイン界に数々の影響をあたえる作品を残しました。チャールズ・オーモンド・イームズ はアメリカ合衆国のデザイナー、建築家、映像作家です。チャールズ・イームズは1907年、アメリカ合衆国ミズーリ州セントルイスに生まれた。レイクリード・スチール社で製図工見習いとして勤め、設計や製図を身につけたといわれています。1940年、イームズは、エーロ・サーリネンとともに、アルヴァ・アアルトの開発した木材成型の新技術を見事に利用し、3次元の立体曲線によって背面と座面、肘掛けを継ぎ目なしで繋いだ、椅子、棚、机をニューヨーク近代美術館開催の「オーガニック家具デザイン」コンペに出品し6部門中2部門で優賞しました。
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イームズ シェルアームチェア アールエーアール(Eames Shell Armchair RAR)はイームズ夫妻の不朽の名作のチェアです。通称「アームシェル」、RAR(Rocking Armchair Rod base)と呼ばれるこのチェアは、1968年頃まで販売されていた人気のロッキングチェア。ロッキングチェアとしても快適で、いつまでもユラユラと揺れていたくなるチェアです。イームズ シェルアームチェア アールエーアールはインテリアのアクセントとして、部屋の雰囲気を変える存在感のある作品です。イームズ ワイヤーチェア ディーケーアールツー/ファブリック(Eames Wire Chair DKR-2/Fabric):「ダイヤモンド・パターン」と呼ばれるシートデザインは、DKRの美しさを引き立てると共に背と座への負担を軽減し快適な座り心地を実現!ワイヤーのみで構成されたイームズの代表作DKRに鮮やかなカラーのファブリックシートが付いたDKR-2はとってもオッシャレ。
Eames Lounge Chair and Ottoman( イームズ・ラウンジチェア&オットマン)1956年にチャールズ&レイ・イームズがデザインをし、Herman Miller(ハーマンミラー)社が商品化をしたイームズの技術・アイディアの集大成とも言える名作のチェアです。Eames Lounge Chair and Ottoman(イームズラウンジチェア&オットマン)は、1956年発売当初光沢のあるローズウッドベニアで作られていました。革張りのクッションに合板、さらには金属脚という異素材を組み合わせて作られており、座高を低めに保ちつつ少し後ろ側にもたれられるようなデザインは、座り心地を追求しており、素材に2次元曲面の成型合板と革張りのクッションの融合から生み出される温かく包まれるような座り心地のチェアに仕上がっております。また、イームズの友人の映画監督ビリー・ワイルダーのためにデザインをし、贈られたチェアとしても有名です。
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